エルニーニョ確率7割超、QLD州で被害拡大か
2014年12月18日
豪気象庁(BOM)が16日、世界に異常気象をもたらすエルニーニョ現象の発生確率を70%以上に引き上げたことを受け、すでに干ばつに見舞われているクイーンズランド(QLD)州の農家の間では、被害拡大への懸念が高まっている。
外来種のコイを駆除、病原ウイルスを開発
2014年12月11日
マレー・ダーリング盆地で増殖を続ける外来種のコイの駆除を目的に、コイ特有のコイヘルペス病を引き起こすコイヘルペスウイルスの開発が進んでいる。
SA南東部とVIC西部、雨不足深刻=気象庁
2014年11月13日
豪気象庁が発表した最新の干ばつ報告で、ビクトリア(VIC)州西部と南オーストラリア(SA)州南東部が深刻な降雨不足に見舞われていることが分かった。
大鑽井盆地の水の自噴力、ガス開発でリスクか
2014年11月10日
世界最大級の被圧地下水盆で知られるオーストラリアの大鑽井(だいさんせい)盆地が、周辺の炭層ガス(CSG)事業による悪影響を受ける恐れが出てきた。
東部の乾燥気象が南部に拡大=気象庁
2014年10月9日
豪気象庁(BOM)によると、クイーンズランド(QLD)州とニューサウスウェールズ(NSW)州北部で見られる乾燥した気象が南部にも広がり、ビクトリア(VIC)州と南オーストラリア(SA)州に拡大しつつある。

