家畜データもアマゾンへ、生産者が懸念
2020年11月6日
バイオセキュリティーと食品安全の強化を目的に導入されている、全国家畜個体識別制度(NLIS)の家畜などのデータが、米アマゾンがクラウド上で展開するアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)に移管されることになり、生産者は安全性などに不安を抱いている。
赤肉の消費期限2倍に?真空包装と低温管理で
2020年11月6日
赤肉商品のサプライチェーンにおいて、真空スキン包装(vacuum skin packaging、VSP)で包装された商品を一貫してマイナス5度の状態で管理・輸送させることができれば、商品の消費期限を現在の2倍に伸ばすことが可能─。
牧牛最大手CPC、英投資家らが買収
2020年11月6日
個人所有の牧牛業者としてはオーストラリア最大のコンソリデーテッド・パストラル・カンパニー(CPC)が、英国のプライベート・エクイティー(PE)企業テラ・ファーマを所有する投資家のガイ・ハンズ氏らとCPCの経営陣によって買収されたことが分かった。
NZカウントダウン、低水準動物福祉で非難
2020年11月6日
NZの小売カウントダウンで販売している鶏肉に適用される動物福祉基準が、親会社のウールワースが参照する基準よりも低いことが分かり非難を浴びている。
若齢牛価格、8.5豪$まで到達か $8の大台突破、転換期に注目
2020年10月30日
オーストラリアの畜牛価格の指標となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が過去最高値を更新し続けており、10月第4週に、枝肉重量1キロ当たり8豪ドル(1豪ドル=約75円)の大台を突破した。
生体牛輸出の積載密度引下げ、土壇場で中止
2020年10月30日
オーストラリア連邦政府農業省は27日、11月1日にオーストラリア家畜輸出基準(ASEL)バージョン3.0を導入する一環として、牛の輸送船に対し、より厳しくした積載密度の制限を適用することをやめ、積載密度はこれまでと変更しないことを決定した。
