今週の農業1行フラッシュニュース!
【穀物】ユナイテッドモルツ、来年にもコロナ前に回復か(AU)
【酪農】フォンテラ会長、報酬引き上げ$45万超へ(NZH)
【酪農】NZ羊乳への海外需要増加(RNZ)
【畜産】TASワギュウ牧場、カーボン中立以上(AFR)
【青果】チェリー価格、キロ20$に上昇(WA)
【青果】NZアスパラガスの需要低調、農家苦境(Scoop)
【食品飲料】食品フリーダム、巨額和解金支払いへ(AFR)
食品製造業者フリーダムフーズが、米国アーモンドミルク製造ブルーダイヤモンドグロワーズからライセンス契約違反の申し立てを受けていることに関し、フリーダムが4,800万豪ドルを支払うことで和解した。
植物由来肉V2フード、商機は中国にも
オーストラリアの植物由来肉開発企業V2フードが、中国最大の肉まん(steamed-bun)製造企業の一つ、Shuhuiと契約を結ぶなど、中国本土での展開を加速している。
NZ3Q食肉輸出額3割増、牛肉は大台超え
ニュージーランド(NZ)の今年の第3四半期の食肉輸出額が、22億NZドル(1NZドル=約81円)で、前年同期に比べ28%増となったことが分かった。
ケージ卵の廃止、最大生産州NSWが反対か
オーストラリア連邦政府は、鶏舎内で飼育される鶏の卵(ケージ卵)の生産を2036年までに段階的に廃止する方向で計画を進めているが、ニューサウスウェールズ(NSW)州がこれに同意しておらず、計画に遅れが生じる可能性があるようだ。
今週の農業1行フラッシュニュース!
【穀物】ユナイテッドモルト、次の買収ターゲットか(AU)
グレインコープから分離したユナイテッド・モルトが次の大型企業買収のターゲットになる可能性があると地元紙が報じている。
高止まり畜牛価格、11$の大台超えるか
オーストラリアの畜牛価格の指標となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が、10月第5週始めに過去最高となる10.75豪ドル(枝肉1キロ当たり、1豪ドル=約85円)を付け、現在まで高値を保っている。
