食品飲料
NZ小売大手2社、寡占で参入を妨害=商業委

ニュージーランド(NZ)商業委員会(NZCC)はこのほど、国内のスーパーマーケット市場に関する最終報告書を発表した。

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食品飲料
NZのフランチャイズ、今後も成長予想

ニュージーランド(NZ)国内におけるフランチャイズ事業の規模は368億NZドル(1NZドル=約79円)に達しており、2025年までにさらに5%成長する見通しだ。

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食品飲料
コールズ、「ドローンで宅配します!」

オーストラリアの小売大手コールズが、米グーグルの親会社アルファベット傘下のドローン(小型無人機)配送企業ウイングと提携し、商品をドローンで配送するサービスを開始すると発表した。

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食品飲料
世界最大の植物由来食品ハブ、SAに共同開設

植物由来の粉末タンパク質を製造するオーストラリアン・プラント・プロテインズ(APP)と食品加工大手トーマス・フーズ・インターナショナル(TFI)、穀物加工大手AGTフーズ・オーストラリアの3社が、南オーストラリア(SA)州に植物由来タンパク質と植物由来の食品を生産する世界最大規模の製造ハブを共同で開設することが分かった。

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企画・特集
代替タンパクへの投資、ア太は倍増

植物由来食品など代替タンパク質に対するアジア太平洋地域(APAC)の2021年の投資額が3億1,200万豪ドル(1豪ドル=約85円)に上り、前年の1億6,200万豪ドルから92%増加したことが分かった。

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その他
豪消費者の購買行動、 供給網の問題が影響

オーストラリア人の購買行動にサプライチェーン(調達・供給網)の問題が影響を与えていることが、消費者調査会社トルナの調査で分かった。

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食品飲料
老舗の田中酒造店、 エンデバーで販売開始

230年の歴史を誇る酒蔵の日本酒が、オーストラリアの酒類販売・ホテル経営大手エンデバー・グループで販売されることが決まった。

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水産
QLD、海産物原産国の メニュー表示を審議

オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州議会は、レストランのメニューに海産物の原産地表示を義務付ける法案を審議する。

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バイオ・肥料
豪で堆肥人気高まる、合成肥料の価格高騰で

合成肥料の価格が高騰する中、オーストラリアの農家にとって牛糞堆肥が代替の選択肢になりつつある。

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環境
豪政府が排出権制度変更、削減農場に恩恵

オーストラリア政府がこのほど発表した二酸化炭素(CO2)排出権「オーストラリアン・カーボン・クレジット・ユニット(ACCU)」の買い取り制度の変更により、植林事業などのCO2削減プロジェクトを進める農場や土地所有者は、多額の追加収入を得られる見通しだ。

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