青果
タイで始まるスマート農業 生産性アップの裏に日系の技

タイは農業が労働人口の約30%を占めるものの、国内総生産(GDP)に占める割合は8%ほど。鍵となるのは生産性の向上だ。日系企業もスタートアップを中心に、情報通信技術(ICT)を活用した農業のスマート化に向けた取り組みが増 […]

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フォトニュース
シドニーで開催された大規模な食品展示会で、日本酒の販売店も出展した

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FROM OCEANIA TO JAPAN
第352品 ビレッジ・デアリーのバニラ・ラッシー

多文化主義のオーストラリアにいると、日本に限らずさまざまな国の食品を輸入品ではなくオーストラリア化した国内製品として入手することができます。そうした食品の一つに、ビクトリア(VIC)州の乳業メーカー、ビレッジデアリーが製 […]

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ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜

オーストラリアのワイン醸造大手トレジャリー・ワイン・エステーツが、「排出ガスを減少させる最大かつ最速のアクション」としているのは、一体どんなアクションでしょうか?(答えは記事中に)

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編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
湖城の窓から「チャイナリスク」

オーストラリアの穀物業界関係者から「日本は農産物に対しても、工業製品並の品質基準を求める」と聞きました。不純物を許容するレンジが他国に比べ狭いということですが、青果業界の関係者からも同様の話が。彼はさらに辛辣で、日本は品 […]

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ことの葉
ラーメン考@メルボルン

3年ぶりに取材で訪れたメルボルン。活気が戻ってきた街で、ひと際目に付いたのがラーメン屋。シドニーではラーメン戦争が勃発して久しいが、なかなかどうして、メルボルンでも多くの行列店ができていた。 知人お勧めの一店に入ると、カ […]

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トップ記事
豪の穀物輸出、物流がネック? 供給能力生かせず

ロシアに対する制裁措置とウクライナの輸出港の封鎖により1億9,000万トン規模に上る世界の小麦貿易の約25%が市場に流通しないとみられる中、オーストラリアの穀物に対する期待が高まっている。だがその一方、オーストラリアのサ […]

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穀物
供給網の混乱、3年は継続=グレインコープ

オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープはこのほど、ウクライナ紛争に端を発するサプライチェーンの混乱について、損害の程度は予測が困難であり、影響は向こう3年以上にわたり継続する恐れがあるとの見方を示した。ブリスベ […]

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穀物
小麦市場の熱気低下? 豪農家は売り時重要に

北半球の小麦産地の多くで作柄が好調に推移し、オーストラリアでも3年連続の豊作となる状況が整う中、世界の小麦市場から一時の熱気が失われつつある。小麦農家にとっては売り時の見極めが重要になりそうだとグレイン・セントラルが伝え […]

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穀物
サンライス、167%増益もインフレは重荷

オーストラリアのコメ製品製造輸出大手サンライスはこのほど、2021/22年度(21年5月−22年4月)の決算を発表し、純利益は4,870万豪ドル(1豪ドル=約93円)で前年同期に比べ167%増加したと発表した。また今年の […]

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