豪の植林地、6年連続縮小 将来需要に対応できない?
オーストラリアの植林地の縮小にブレーキが効かない状況だ。オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)はこのほど、2021/22年度(21年7月-22年6月)の森林プランテーションの面積が171万ヘクタール(ha)と […]
王子傘下パンパック、チップミルが再稼働
王子ホールディングス傘下企業で、ニュージーランド(NZ)で営林やパルプ・木材製品の製造販売を行うパンパック・フォレスト・プロダクツは、今年2月のサイクロン「ガブリエル」による被害からの復旧の第一弾としてチップミルを再稼働 […]
王子ファイバーS、ノルウェー企業の施設取得
王子ホールディングス傘下の王子ファイバーソリューションズ(OFS)がこのほど、ノルウェーの製紙企業ノルスケ・スコッグ(Norske Skog)からニュージーランド(NZ)北島のカウェラル(Kawerau)新聞用紙製紙工場 […]
豪牛肉加工業界、利益率が最高水準に
オーストラリアの牛肉加工業界の利益率が今年9月に、2000年以来の最高水準になったと市場分析会社エピソード3が明らかにした。国内の畜牛価格の下落と輸出価格が堅調なことで、より利益の出やすい事業環境が整っているという。 コ […]
豪産牛の競争力、価格下落でブラジル産と比肩
オーストラリア産の肉牛価格が9月にブラジル産と等価となり、輸出市場におけるオーストラリア産の価格競争力が回復していることが分かった。オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)はこの要因として、オーストラリアの畜牛価格の […]
畜牛最大市場インドネシア、豪以外も模索
オーストラリアの生体牛輸出の最大市場インドネシアで、輸入先をオーストラリア以外に求める動きが目立っているようだ。過去数年にわたるオーストラリアの牛の高値により、インドネシア政府や肥育業界は代替供給先を探る動きを加速させた […]
インドネシア向け生体牛輸出、価格5割急落
オーストラリア北部地域からインドネシアに生体輸出される牛の価格が急落している。インドネシアが生体牛ではなく、加工済みの牛肉輸入を増やしていることなどが背景にあり、同国向けの生体牛輸出に頼っている北部地域の生産者にとって今 […]
蘭の牛飼料添加剤、豪試験でメタン99%減
オーストラリアで開発が進む、家畜のメタンガス排出量を削減する海藻カギケノリ(Asparagopsis)を原料とする飼料添加剤に、強力なライバルが出現した。オランダの科学大手DSMは、同様の効果を持つ製品「ボーベアー(Bo […]
NZメタン低排出の乳牛、2026年に入手可能に
酪農大国のニュージーランド(NZ)で、早ければ2026年までにメタンガス排出の少ない遺伝子を持つ乳牛の入手が可能になるようだ。こうした乳牛の品種開発は、温室効果ガスの削減を迫られる農家にとって重要な選択肢の1つになるとみ […]


