豪農場取引価格、昨年は9.3%高と好調
オーストラリアの農場取引価格が昨年、前年度比で9.3%伸び、2015年度の伸び率である5.3%を上回ったことが、農業金融機関ルーラル・バンクの調べで明らかになった。
NZ、かんがい整備に9,000万$を投入
ニュージーランド(NZ)政府はこのほど、大規模なかんがいインフラ整備のために新たに6,300万NZドル(1NZドル=約78円)の追加拠出を行い、すでに決定していた2,600万7,000NZドルと合わせて今後3年間で約9,000万NZドルを投入することを発表した。
NZ予算は福祉・インフラ重視、選挙意識か
ニュージーランド(NZ)政府が5月25日に発表した新年度(2017/18年度)予算案は、イングリッシュ現政権が今年9月に行われる総選挙での再選を意識し、予算案は低中所得者層の家族支援サービスや交通インフラの拡充に重点を置く内容となった。
缶ワインで権利侵害、日系の大和製罐を提訴
缶入りワインに関する技術で知的財産(IP)権が侵害され損害を受けたとして、オーストラリアの缶入りワインメーカー、バロークス・ワインの創業者である実業家2人が、提携先である日本の容器メーカー、大和製罐(千代田区)を相手取り、日本とオーストラリア、中国で訴訟を起こしていたことが分かった。
NZトラクター販売は横ばい、1~4月
ニュージーランド(NZ)では1~4月のトラクター販売台数が803台となり、前年同期の796台からほぼ横ばいだったことが、トラクター・農業機械協会(TAMA)の調べで明らかになった。
NZ予算案、輸出支援を木材業界が歓迎
ニュージーランド(NZ)政府がこのほど発表した本年度予算案で研究開発(R&D)や輸出への支援を盛り込んだことに対し、NZの木材加工・製造者協会(WPMA)は、木材業界にも恩恵をもたらすとして歓迎した。
TAS州サケ養殖、連邦政府が違法性調査
オーストラリア連邦政府の環境省は、タスマニア(TAS)州西部マッコーリーハーバーでサケの養殖を行う企業が、環境関連法に違反したかどうかを調査している。
