豪でGM小麦の食品利用審査、育種研究も加速

オーストラリア・ニュージーランド食品安全局(FSANZ)は、メルボルン大学が開発した遺伝子組み換え(GM)小麦2系統に由来する食品の販売・使用の承認に向け、意見公募を始めた。この小麦は主に家畜飼料向けだが、承認されれば食品加工や穀物流通を通じて食卓にも回る可能性がある。ワールド・グレインが伝えた。

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