豪で小麦作付け16%縮小、他作物への移行顕著

オーストラリアで2026年の小麦の作付面積が前年比で16.6%縮小した一方、大麦は14.4%拡大したことが、衛星データサービス企業デジタル・アグリカルチャー・サービス(DAS)の最新分析で分かった。州ごとの作付け動向には差があるが、小麦から大麦やカノーラへと作付けを振り向ける動きも目立つ。グレイン・セントラルが伝えた。

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