第563品 ココベラのココナッツヨーグルト

鮮やかなブルーと白のパッケージが目印

オーストラリアのスーパーでは、ヨーグルト売り場の充実ぶりに目を奪われます。定番の乳製品に交じり、植物性商品もずらりと並びます。

今回紹介するのは、植物性ヨーグルト市場で高いシェアを持つ「ココベラ」のココナッツヨーグルトです。同ブランドは2010年、ココナッツウォーターから出発し、現在はヨーグルトやスポーツドリンクなども展開しています。

ココナッツミルクを発酵させた植物性ヨーグルトは、乳製品や乳糖を含まず、ビーガンにも対応しています。また、原料にはインドネシアやタイの持続可能な農園で生産されたココナッツを使用し、パッケージは100%リサイクル可能にするなど、環境に配慮した商品です。

ふたを開けると、ほのかに甘いココナッツの香りが広がります。定番のナチュラルは、一般的なヨーグルトよりも酸味が穏やかで、口当たりは驚くほどなめらかです。ココナッツらしい濃厚なコクがあり、植物性とは思えないほど食べ応えがあります。

筆者のお気に入りは、マンゴーやバナナ、グラノーラを添える食べ方です。朝食はもちろん、少量をカレーに乗せるなど、メインの料理のトッピングとしても使えます。

価格は500グラム入りで6.5豪ドル(1豪ドル=約113円、調査時点)。バニラやマンゴー味のほか、持ち運びやすいパウチ型もあります。乳製品を控えている人だけでなく、いつものヨーグルトと少し違う味を試したい人にもおすすめです。(鈴々)

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ウェルス編集部

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