飲料中の有毒メタノール検出、新技術開発

オーストラリアのアデレード大学の研究者が、レーザーを使ってアルコール飲料のボトルを開けずに有毒のメタノールを検出する技術を開発した。研究者らは、この技術を小型の手持ち端末に搭載することで出入国審査や倉庫などの場面で応用できるとしている。公共放送ABCが報じた。

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