豪NZが鳥インフル対策強化、警戒続く

オーストラリアとニュージーランド(NZ)で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)対策が強化されている。オーストラリアでは野鳥の感染確認が続く中、バイオセキュリティー対策の強化と放し飼い(フリーレンジ)鶏の自主的な屋内飼育措置を継続する。一方、NZは養鶏業者にバイオセキュリティー計画の策定・実施を義務付ける。

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