牛取引で血統確認導入、申告3割却下も

オーストラリアの牛のオンライン取引プラットフォーム「オークションズプラス(AuctionsPlus)」が今月導入した血統確認機能で、出品者による血統申告の却下率が、血統元の種牛牧場(スタッド)によっては最大30%に達したことが分かった。従来は出品者が血統情報を自由記述で申告していたが、新機能では血統元の種牛牧場が申告内容を検証する仕組みとなっており、機能導入前の血統表示の信頼性を巡る問題が浮上している。ビーフセントラルが報じた。

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