NZ鶏卵大手、鳥インフル予防で隔離措置

ニュージーランド(NZ)で先週、国内初となる高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染例が確認されたことを受け、鶏卵大手メーンランド・ポウルトリーは予防措置として飼育する55万羽の鶏の隔離を開始した。NZでは今月17日に2件目の感染例が見つかって以降、新たな感染は確認されていない。地元各紙が報じた。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について