小麦不足深刻に!豪冬作物2割減 コスト高と乾燥リスクで

オーストラリアの2026/27年度(26年7月-27年6月)の冬作物生産は、乾燥リスクと投入コスト高を受け、大幅に減少する見通しだ。オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は、同年度の冬作物生産量を前年度比21%減の5,450万トンと予測した。中でも施肥量の多い小麦は作付面積の縮小が響き、深刻な減産となる。【ウェルス編集部】

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