タスフーズ傘下のチーズ会社が売却、事業拡大へ

オーストラリア・ビクトリア(VIC)州の億万長者が、西オーストラリア(WA)州のフォガティ・ワイン・グループなどを率いるフォガティ家と組み、タスマニア(TAS)州のチーズ会社「ピエンガナ・デアリー」と酪農場を買収した。食品企業タスフーズは昨年8月、同事業を200万豪ドル(1豪ドル=約113円)で売却すると発表していた。ピエンガナ・デアリーの事業は今後拡大する見通しだ。

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