NZで新種の麦芽、10年経て商業化に成功

ニュージーランド(NZ)の麦芽最大手クレイトン・ホップスがこのほど、新種の麦芽「ラプゾディー(Rhapzody)」の商業販売を開始した。この新種は、NZの研究機関バイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI)とともに10年以上かけて開発されたもので、世界の麦芽市場においてNZのプレゼンスを高めるきっかけになると期待されている。

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