BRDワクチン事前接種、穀物肥育牛で普及

オーストラリアの穀物肥育牛のサプライチェーンではここ数年で、フィードロット(肥育場)に送る前に牛呼吸器病(BRD)ワクチンを接種する「事前接種」が急速に普及している。業界紙ビーフセントラルの最新の調査によると、BRDに感染しやすいアンガス種などを中心に、肥育素牛の70-80%が繁殖農家で接種を受けているという。

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