米カーギル、WAにカノーラ搾油工場を建設へ

米穀物・食品大手カーギル(Cargill)が、西オーストラリア(WA)州ロッキンガムに、カノーラを年間最大約110万トン処理できる大型搾油工場を建設する計画を公表した。計画を巡っては、住民などを対象とした意見公募が始まっている。建設費は最大6億豪ドル(1豪ドル=約106円)に上るとみられ、原料サイロや油の貯蔵・積み出し設備のほか、排水処理施設、消防設備、計量施設、研究室、事務所、保守施設、トラックおよび乗用車用駐車場などを整備する。

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