ワギュウ価格調整局面続く、前期比で上昇も

オーストラリア産ワギュウ価格は、2025年第3四半期(25年7-9月)も調整局面が続き、前期比で小幅上昇がみられたものの、22年のピークを大きく下回ったままとなっている。新型コロナウイルス流行期には、輸出需要、高騰した肥育素牛価格などが重なり、相場は異例の高値に達したが、22年半ば以降は供給増と需要の正常化を背景に下落基調に転じている。ファームオンラインが報じた。

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