QLD洪水で5万頭の牛死亡、今後も増加懸念

昨年12月から今月初旬にかけてオーストラリア・クイーンズランド(QLD)州北西部で発生した洪水で、5万4,000頭の牛が死亡したことが、同州政府の発表で明らかになった。外傷や雨風への曝露などにより、今後も死亡数は増えるとみられ、牛群減少や生産への影響が懸念されている。ビクトリア(VIC)州の山火事でも、1万5,000頭の家畜が死亡したと推定されている。

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