NZ企の木質繊維ダイス技術、日系が関心

ニュージーランド(NZ)のバイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI)は、ウッドファイバー(木質繊維)からプラスチック代替材を製造するウッドファイバー・ダイス技術を開発し、オーストラリアの林業の業界団体、コニフォーム(ConiForme)に独占的にライセンス供与している。同技術により、自動車や家具、コンシューマー製品、電化製品、包装業界向けの持続可能で軽量なプラスチック代替材の製造が可能になると期待されており、日系企業も製造や販売において連携を強めている。ティンバービズが伝えた。

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