今年の最大リスクは国際情勢 畜産団体MLA国際担当GMインタビュー

2025年のオーストラリアの牛肉輸出量は154万5,000トンに達し、過去最多を記録した。好調な気象条件と潤沢な牛群、米中対立による需給のひずみに加え、米国の牛群縮小が追い風となった。一方、今年の世界市場では米中の関税政策、気候リスク、インフレなどの障壁も浮上している。輸出の最前線に立つオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)国際市場担当ゼネラルマネジャーのアンドリュー・コックス氏に、今年の牛肉業界の見通しや日本市場の位置付けなどについて聞いた。【ウェルス編集部】

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