豪銀融資先で森林伐採、投資家が対応要求

オーストラリアの大手銀行が融資する農地で、2025/26年度(6月期)に計1万6,540ヘクタールの森林伐採が確認されたことが、環境保護団体オーストラリアン・コンサベーション・ファンデーション(ACF)の調査で分かった。投資家グループがコモンウェルス銀行(CBA)に対し、天然林を伐採する農業関連の融資先への対応を強化するよう求める動きが出ている。

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