穀物
穀物業者、10年ぶりに小麦輸出を再開

昨年の大口小麦輸出の規制緩和を受けて、シドニー拠点の穀物輸出業者オージーパルスがこのほど、10年ぶりにデュラム小麦の輸出を再開した。

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穀物
穀物業者、10年ぶりに小麦輸出を再開

昨年の大口小麦輸出の規制緩和を受けて、シドニー拠点の穀物輸出業者オージーパルスがこのほど、10年ぶりにデュラム小麦の輸出を再開した。

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政策・投資
米価格高騰の中、今年は豊作の期待

米価格の記録的な高騰が見込まれている中、農家はかんがい用水の割当量増加に伴い米の豊作を期待している。

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バイオ・肥料
航空バイオ燃料の産業振興、政府に要望

カンタス航空はこのほど、豪州に航空機用バイオ燃料の産業を国策として立ち上げるよう要望した。

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環境
SA州政府、水資源問題で最高裁に提訴

南オーストラリア(SA)州のラン州首相は5日、マレー・ダーリング川流域の水資源を上流の各州から取り戻すため、連邦最高裁判所に提訴する意向を表明した。

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政策・投資
農業に熱視線、受け皿として就労者増加

世界同時不況による鉱業や製造業、建設業の不振を尻目に拡大に転じている農業は、解雇された労働者の受け皿として注目されており、就労人口が増加する見通しだ。

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穀物
AWB訴訟、原告数拡大で和解調停へ

国連の食糧交換計画に絡む小麦輸出大手AWBによるイラクの旧フセイン政権に対する贈賄疑惑で、総額6,000万豪ドルの損害賠償を求めて民事の株主集団訴訟を起こしている原告団は9日、内容を修正した訴状を連邦最高裁判所に提出した。

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環境
マレー川干ばつ、周辺被害は42億豪ドル

マレー川流域での長期化する干ばつやかんがい用水配水の減量の影響で、同地域の1,400軒の農場に42億豪ドル相当の被害が出ていることが分かった。

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酪農
排出権取引制度、酪農業界にコスト負担

連邦政府による温室効果ガスの排出権取引制度(ETS)が導入された場合、酪農産業のコストが大幅に拡大する――酪農生産者の声を基に、11日付ウィークリー・タイムズ紙が伝えた。

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バイオ・肥料
バイオ燃料の新原料、マスタードに注目

メルボルンの企業で、マスタードの原料となるカラシの種からバイオディーゼルを精製する研究が進んでいる。

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