NZ糖蜜コンビタ増資、F&Nが戦略的株主に
ニュージーランド(NZ)証券取引所(NZX)に上場するマヌカハニー輸出大手コンビタ(Comvita)は、新株発行により最大で3,000万NZドル(1NZドル=約94円)規模の増資を行う計画だ。タイの飲料大手タイ・ビバレッ […]
エルダーズ、WA州の羊毛取扱を東部に移管
農業サービス大手エルダーズは2027年から、西オーストラリア(WA)州産の羊毛をメルボルンの大型施設で集約処理・販売する方針を打ち出した。WA州ロッキンガムにある羊毛取扱施設は段階的に閉鎖する。背景には州内の羊毛生産減少 […]
WA州の農業守れ!州政府が独自に燃料備蓄へ
西オーストラリア(WA)州政府は、中東情勢に起因するディーゼル燃料不足と価格急騰が同州の農業部門を直撃していることを受け、独自の戦略的燃料備蓄を整備する計画を明らかにした。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報 […]
中国が硫酸輸出を制限か、肥料危機に拍車
中東紛争を背景に燃料や肥料、尿素の供給がひっ迫する中、中国政府が一部の硫酸製造業界に対し、5月から輸出を制限するよう通達したとの報道が出ている。硫酸はリン酸肥料の原料となるほか、銅などの金属製錬業界で使用されるため、オー […]
肥料供給の見通し改善せず、中東紛争停戦でも
イランと米国が停戦しても、価格と供給量の両面で状況の改善は見込みにくい――。農業情報会社エピソード3の共同創業者で取締役を務めるホワイトロー氏は、中東紛争を背景に、ペルシャ湾岸の港湾停止や関連施設の損傷が続いていることか […]
今後シドニーで1年の半分が夏に?気候変動で
気候変動の影響で、気象状況に基づいて定義した夏の期間が世界的に拡大している。中でもシドニーでは増加幅が大きく、1990年と比べて49日長くなったことが分かった。この傾向が続けば、数十年以内に夏が1年の半分近くを占める可能 […]
8億$規模の再生燃料計画、政府支援で前進へ
オーストラリアで、木材廃棄物を原料に船舶燃料や持続可能な航空燃料(SAF)を生産する総額8億豪ドル(1豪ドル=約112円)規模の計画が、連邦政府の対豪投資を呼び込む新たな枠組み「インベスター・フロント・ドア」プログラムに […]
NZ林業・木材業界、印とのFTAを支持
ニュージーランド(NZ)政府とインド政府が今年1月に妥結した自由貿易協定(FTA)を巡って、NZの木材加工・製造業協会(WPMA)とNZ林業者協会(NZFOA)はこのほど、議会を構成する各政党に支持を呼び掛けた。インドと […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年4月17日)
【畜産】農業大手パラウェイ売りに、複数社が買収提案(AU) 投資銀行マッコーリー・グループとオランダの資産管理会社APGが売却を進める、オーストラリアの農業大手パラウェイ・パストラルに、複数の買収提案が寄せられている。国 […]
第74通 4倍の雨!プラスとなるか?
今年に入ってからほとんど雨が降っていませんでしたが、3月中旬にしとしとと降り続き、農地の準備が急に忙しくなっています。 ■思いもよらぬ雨 これまでも、「雨が降らない」と何度言ったことでしょう。しかし今年はひどい。今年に入 […]



