地声人語 - vol.765
■すっかり春めき、シドニー郊外のオーバーン植物園では桜祭りが開催されています。祭り最初の週末は、天気はよかったものの残念ながら一分咲き。翌週は天気が崩れそうで、開花期間の短い桜は、やはりどこの地でも見頃のタイミングをつかむのが難しいようです。今回は「花より団子」です。(幸風)
■うっかり冬めき、ビーニーキャップを被って知人と会うと、まだそんなに寒いのか?と苦笑されました。確かに厳しい寒さは和らぎ、冬は通り越しつつあります。それなのにうっかり、いつものまま防寒帽子を被ったままだったというわけです。今回は「知らぬが仏」です。(西嵐)
■しっかり夏めき、日本では連日の猛暑が続いています。少し外を歩くだけで汗だくになり、ハンディファンが手放せません。ただ、回してみても吹き付けるのはぬるい風ばかり。気休めにはなるものの、厳しい暑さの前には効果薄のようです。今回は「焼け石に水」です。(鮎子)
