アサヒの大麦直接調達、日本向け輸出も好調

飲料大手アサヒグループホールディングス傘下のアサヒ・ビバレッジズが、ビールの原料となる大麦をビクトリア(VIC)州の生産者から直接調達する取り組み「ビクトリアン・バーリー・プログラム」を開始して今年で6年目を迎えた。同プログラムに参加する生産者はアサヒが日本で生産するビールの原料供給も開始しており、過去1年間に約3万5,000トンの大麦を日本に出荷したという。

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