製菓キャドバリー、コスト大幅増で生産性向上狙う

オーストラリアの製菓大手キャドバリーは好業績を続けているものの、同社の親会社、米食品大手モンデリーズ・インターナショナルのオーストラリア・ニュージーランド・日本部門の社長を務めるトビー・スミス氏は、収益性を確保しながら価格重視の消費者の満足度を維持するためには、生産性の向上が極めて重要だと主張している。オーストラリアンが伝えた。

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