豪ソフトドリンクの糖分量、10年間で2割減

ノンアルコール飲料業界団体オーストラリアン・ビバレッジズ・カウンシル(ABCL)が公表した「砂糖削減公約」の最終報告によると、ソフトドリンクの糖分含有量は2015年比で20.9%減少し、目標としていた20%削減を達成した。同団体は18年に、25年までに業界全体の商品ポートフォリオに含まれる砂糖を20%削減する自主目標を掲げていた

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