第6回 豪政府、炭素クレジットに新手法

オーストラリア連邦政府はこのほど、3年以上にわたり策定作業が続いてきた炭素クレジットの算定手法である「統合農地・土地管理(IFLM)」の草案を公表しました。IFLMは本来、農地や牧場など同一の区画内で実施する複数の炭素プロジェクトを1つの枠組みで管理・監査できるようにすることが目的で、土地利用の柔軟性向上が期待されていました。

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