第537品 アント・ベティーズのクリーミーライススナック

こちらのバニラ味に加え、ピーチやチョコレート味も展開されている(ウェルス編集部)

今回は、ニュージーランド(NZ)の家庭から生まれたプディングを紹介します。「アント・ベティーズのクリーミーライススナック」は、自然な甘みが特徴で、低脂肪のため罪悪感なく何度もリピートしたくなるおやつです。

プディングと聞くと日本のカスタードプリンを連想する人が多いかもしれませんが、英国発祥の蒸し料理を指しています。中でもライスプディングは米を牛乳で煮た伝統的な一品となっています。

アント・ベティーズはオークランドに拠点があり、1996年にNZで創業されました。妹が作る絶品のプディングを多くの人に届けたいという思いから、兄のフレッド・ウィレッツ氏が事業をスタート。今ではNZだけではなく、オーストラリアのスーパーマーケットでも販売されています。

プディングには、容器の底に向かうほどライスがしっかり詰まっており、最後の1口まで満足感が続き、素朴ながらも食べ応えのあるデザートです。

手のひらサイズで、バッグや子供のランチボックスに入れることができるので持ち運びに便利です。電子レンジで30秒ほど温めて食べるとより甘さが感じられ、おすすめです。価格は1つ3.8豪ドル(1豪ドル=約109円、調査当時)とお手頃です。ぜひ家庭の味を是非味わってみて下さい。(三川)

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