第532品 ロード・オブ・ザ・フライズのマッケンチーズ

クラシックチェダー味とスモーキーベーコン味

今回はロード・オブ・ザ・フライズのマッケンチーズ(Mac and Cheese)をご紹介します。

マッケンチーズは、マカロニにチーズソースを絡めたシンプルな家庭料理で、欧米では食べるとほっとする懐かしの味「コンフォートフード(comfort food)」の代表格です。日本食にたとえるなら、おにぎりや味噌汁のような存在でしょうか。

小売店には、茹でるだけのマカロニと牛乳で溶かすだけのチーズパウダーがセットになったインスタント・マッケンチーズが数多く並んでいますが、ロード・オブ・ザ・フライズの商品がひと味違うのは、「ヴィーガン」という点。

2004年にメルボルンで1台のフードトラックからスタートした同社は現在、オーストラリアとニュージーランドに展開するヴィーガン・ファストフードチェーンへと成長しました。

全メニューがヴィーガンであることに加え、ハラールやコーシャの認証も取得、保存料も使用しておらず、宗教や食の信条を問わず共に食事を楽しめるインクルーシブな姿勢が、多文化社会のオーストラリアで支持されています。

同社の店舗で提供されているのはチーズボール型ですが、こちらのインスタント商品は定番スタイルのマッケンチーズです。乳製品を一切使用していませんが、トウモロコシやタピオカや由来の成分を用いて、チーズ特有の濃厚でクリーミーなコクを再現しています。体にも地球にも優しいこちらのコンフォートフード、小売店で1箱2食分、5豪ドル(1豪ドル=約106円)で購入できます。(猫山)

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ウェルス編集部

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