豪で新たな鳥インフル検出、農業界は警戒

オーストラリアでは24日までに、西オーストラリア州(WA)に加え、南オーストラリア州でも高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が確認された。これまでに野鳥3羽で感染が確認され、WA州ではさらに1羽が陽性疑いとなっている。H5N1型がオーストラリア本土で確認されたのは初めてで、当局は監視・検査体制を強化している。養鶏業界に加え、酪農業界も警戒感を強めている。

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