TAS州のジャガイモ生産、買取額が1億$に
タスマニア(TAS)州で現在ジャガイモの収穫が行われており、天候が良好だった今年は農家からの買取額が約1億豪ドル(約83億5,000万円)に達する見通しだ。
NZのキウイ生産会社、日本へ代表団派遣
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ生産販売会社テ・アワヌイ・フカ・パク(Te Awanui Huka Pak)はこのほど、生産者などを含む代表団55人を引き連れ、日本を視察に訪れた。
細菌病懸念のNZのキウイ収穫、ネルソンは好調予測
ニュージーランド(NZ)北島のベイオブプレンティーを中心にキウイフルーツの細菌病「Psa―V(Pseudomonas Syringae pv Actinidie)」の感染が広がる一方、南島北端に位置するネルソンでは今年、良好な収穫が予想されている。
リンゴの新種2種、商業生産開始から6年
リンゴ「ピンクレディー」のマーケティング部長としての経験を持つデス・ムーア氏が、青リンゴ「グリーンスター」と赤色二色の「カンジー(Kanzi)」を豪州に持ち込んで以来、15年が経過した。
NZキウイ輸出大手、細菌に耐性ある新品種を拡大
ニュージーランド(NZ)でキウイフルーツの細菌病「Psa―V(Pseudomonas Syringae pv Actinidie)」の感染が拡大したことを受けて、キウイフルーツ輸出業者ゼスプリ・インターナショナルがゴールドキウイの新しい品種「ゴールド3」を大規模にリリースし、キウイフルーツ産業の再生を試みる方針だ。
メルボルンの野菜市場移転、コスト倍増で延期
ビクトリア(VIC)州の財政当局はこのほど、メルボルンの野菜市場「メルボルン・ホールセール・フルーツ・ベジタブル・アンド・フラワー・マーケット」の移転コストが、当初予算の2億3,000万豪ドル(約200億円)の2倍かかるため、2014年までに実施しないとの調査リポートを明らかにした。
園芸農業の総産出額、5年内に10億豪ドル増加へ
豪州では大規模なかんがい政策と国内の果物と堅果、野菜の需要増を受け、園芸農業の総産出額が向こう5年以内に約10億豪ドル(約883億4,000万円)増加する見通しだ。

