豪北部エビ養殖場建設、プロジェクト本部設置
2019年5月17日
エビ養殖会社シーファームズ(Seafarms)・グループ(SFG)がこのほど、北部準州(NT)に20億豪ドル(1豪ドル=約77円)規模のエビ養殖所を開発する「プロジェクト・シードラゴン(PSD)」のため、NTダーウィンにプロジェクト本部となるオフィスを新設した。
キングサーモン、高水温で漁獲見通し引下げ
2019年5月3日
ニュージーランド(NZ)のマールボローを拠点とするサケ養殖大手のNZキングサーモンは、2018/19年度の漁獲量予想を、従来予想の8,700トンより9%引き下げ、7,900トンになるとの見通しを発表した。
ピピ貝最大手企、先住民と協働で生産拡大
2019年4月26日
南オーストラリア(SA)州を拠点とし、オーストラリア全体の約半分となる年間400トンの漁獲量を誇る国内最大のピピ貝生産者、グールワ・ピピ(Goolwa PipiCo)は、先住民のンガリンジェリ族と連携し漁獲量を増やし、国内供給の拡大とアジアや欧州市場への輸出を目指している。
サケ養殖所拡大、専門的意見欠くと批判の声
2019年4月18日
オーストラリア・タスマニア(TAS)州政府は、同州の海洋養殖計画評議会(Marine Farming Planning Review Panel)が、サケ養殖大手ペチューナによるストーム湾北部での養殖場拡大プロジェクトを承認したと発表した。

