畜産
海藻使ったメタン抑制補助飼料、商業販売へ

オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)が開発し、牛からのメタン排出抑制効果がある海藻を使った補助飼料「フューチャーフィード(FutureFeed)」が、いよいよ商業販売される見通しだ。

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水産
日本支援のバラマンディ養殖事業、拡大計画

オーストラリア北部準州(NT)でバラマンディ養殖事業を運営している養殖大手ハンプティー・ドゥー・バラマンディ(Humpty Doo Barramundi、HDB)は、同地域のインフラ事業を対象とした融資制度を管理している政府系企業「ノーザン・オーストラリア・インフラストラクチャー・ファシリティ(NAIF)」の支援を受け、養殖事業を拡大することを発表した。

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水産
豪主催でWTO非公式会合、日本など参加

オーストラリア政府は27日、議長として世界貿易機関(WTO)の非公式閣僚会合をテレビ会議形式で主催し、日本など20以上の国・地域が参加した。

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畜産
NZ9月は貿易赤字、乳製品輸出減で

NZ統計局が27日に発表した、9月の貿易収支(季節調整値)は8,800万NZドル(1NZドル=約70円)の赤字となった。

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穀物
今週の農業1行ニュース

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水産
ニッスイ出資のエビ養殖、世界一に向け拡大

日本水産株式会社(ニッスイ、東京都港区)が出資するエビ養殖会社シーファームズ(Seafarms)・グループ(SFG)は、北部準州(NT)に世界最大規模のエビ養殖場を開設する「プロジェクト・シードラゴン(PSD)」の実現に向け、年末までに1億5,000万豪ドル(1豪ドル=約74円)の借り入れを確保したい考えだ。

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畜産
航空減便で輸出減、経済損失100億$

新型コロナの感染拡大による国境・州境規制で国際・国内線の運休・減便が続くことで、1カ月当たりの経済的損失が97億豪ドル(1豪ドル=約74円)に上ることが財界団体オーストラリア・ビジネス・カウンシル(BCA)と会計大手EYの試算で判明した。

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トップ記事
豪漁業資源、「政府管理は適切」 年次漁業リポート発表

オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は9日、「2020年度漁業リポート」を発表、漁業対象水産物96種のうち、水産資源の「乱獲(Overfished)」状態に相当するのは12種類で、2018年の調査から2種類増加したと明らかにした。

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水産
NZサケ大手、養殖場の半数が環境基準違反

ニュージーランド(NZ)南島北東部のマールボロ地方カウンシル(自治体)はこのほど、同国のキングサーモン養殖最大手NZキングサーモン(NZKS)の養殖場の半数以上が環境基準を満たしていないとの検査結果を明らかにした。

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水産
NZキウイと水産物、中国過剰依存に懸念

ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツや水産物の中国向け輸出は、中国への依存度が大きく、両国関係が変化した場合NZは大きな打撃を受ける可能性があるとウエストパック銀行が警鐘を鳴らしている。

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