2010年5月7日
フィリピンのミンダナオ地方ジェネラルサントス市の漁業関係者は、新たな輸出先として豪州とニュージーランド(NZ)に照準を定めているもようだ。
2010年4月1日
タスマニア島産の天然ウナギは、日本産の近似種であるため味も似ており、北半球の冬に旬の食材を供給できるといった強みがある。
2010年3月5日
南オーストラリア州の水産会社クリーン・シーズ・ツナが目指す世界初のミナミマグロ養殖の商業化に遅れが生じそうだ。
2010年2月25日
日本産サンマの豪州向け輸出に向けた取り組みが進行している。
2010年2月12日
豪州の水産業界が、国産品の消費を促進する活動と連動することになった。
2010年2月12日
ファストフードチェーンのレッド・ルースターが発表した新商品「ワイルド・バラマンディー・バーガー」の商品名について、使用されている魚肉が国産との誤解を消費者に与える可能性があるとの批判が出ている。
2010年1月29日
近い将来、マグロが食べられなくなる――数年前に日本のメディアを賑わせた懸念が急速に薄まっている。
2010年1月29日
連邦政府はこのほど、アオザメ禁漁措置について、ビクトリア(VIC)州政府および漁業関係者の反発を考慮し、解禁に向け法改正を行う方針を固めた。
2010年1月15日
ニューサウスウェールズ(NSW)州タロス湖では昨年の干ばつで河口が干上がってから、自然な干満が発生しなくなってしまった。
2009年12月29日
国連食糧農業機関が認定する今年最も「持続可能な水産業者」の1社に、南オーストラリア(SA)州のエビ養殖業者スペンサー・ガルフが選ばれた。