2009年2月27日
世界金融危機で各業界が苦戦する中、豪州のトラクター業界は売り上げを着実に伸ばしていることが分かった。
2009年2月27日
豪州への違法木材輸入を防ぐための規制法案制定に際し、連邦政府と官僚の間で議論が起こっている。
2009年2月27日
度重なる山火事の影響で、マレー・ダーリング盆地のダムの水量が増加する――水文学者の見解を基に、25日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。
2009年2月27日
日本のアパレル大手オンワード樫山はこのほど、環境保護の取り組みの一環として豪州土地管理認証システム(ALMCS)に1,000万円を寄贈した。
2009年2月27日
ラッド政権による排出権取引制度(ETS)が導入されれば、農業生産高は2020年までに年間24億豪ドル減少する――国際経済センター(CIE)の報告を基に、23日付オーストラリアン紙が伝えた。
2009年2月20日
農業に関する求人数、特に実際に農場で働く仕事に関する求人数が減少傾向にある――農業人材派遣会社リムファイアー・リソーシズの情報を基に、13日付ランド紙が伝えた。
2009年2月20日
農家が肥料価格下落を待って肥料の注文を先延ばしにしている状況で、肥料散布業者はピーク時に注文が殺到して出荷能力を超えることを恐れ、農家に早急な肥料の注文を促している。
2009年2月20日
連邦政府がマレー・ダーリング川における水利権買い戻しの加速を決定したことに対し、かんがい耕作農家は水の市場価格の高騰につながると反発している。
2009年2月20日
日本の景気悪化が、農業部門をはじめ豪州の対日輸出に影響を与えていると懸念の声が相次いでいる。
2009年2月20日
豪チリ自由貿易協定(FTA)が3月6日、発効する。