プラスチック税、導入なら飲料大手に打撃も
環境保護対策の一環としてプラスチックへの課税が導入された場合、オーストラリアの飲料大手コカ・コーラ・アマティル(CCA)にとって大打撃になる見込みだ。
豪農水相、スーパーの牛乳支援金「不十分」
オーストラリアの小売り大手コールズとウールワース、またドイツ系スーパーマーケットのアルディは、干ばつ被害の酪農家を支援するため、牛乳1リットル当たり10豪セント(1豪ドル=約80円)を販売価格に上乗せする連邦政府の要請に対し、適切な対応を行っていない─。
豪政府、大手銀と干ばつタスクフォース設置
オーストラリア連邦政府が、長引く干ばつ対策のため、4大銀行や農業向け融資機関、オーストラリアの農業従事者団体・全国農業者連盟(NFF)などの代表を集めてタスクフォースを設置することが分かった。
豪連邦政府、干ばつ基金に追加拠出
オーストラリア連邦政府のモリソン首相はこのほど、干ばつの打撃を受けた地域の経済成長を支援するため、干ばつ基金「Drought Communities Program」に7,500万豪ドル(1豪ドル=約80円)を追加で拠出すると発表した。
豪農業IT投資に遅れ、技術輸出機会喪失も
オーストラリアの農業は、IT技術を農業に活用する「アグテック」への投資冷え込みにより技術輸出の機会を大きく失うことになる─最新の報告書が警鐘を鳴らしている。
NSW一次産業相、「干ばつ影響まだ軽微」
NSW州政府のニール・ブレア第一次産業相
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州のブレア第一次産業相が25日、同州で長期化する干ばつ問題についてNNAオーストラリアを含むメディアを集めた外国人記者クラブで会見し、直近では農産物の輸出や国内供給に大きな影響はないとの見方を示した。
インド向け豪農産品輸出、10年で300億$超
オーストラリアからインド向けの食品輸出額が、今後10年で300億豪ドル(1豪ドル=約82円)を超える見通しであることが調査で明らかになった。
