VICの天然林伐採支援は効果薄=PwC
ビクトリア(VIC)州の天然林伐採事業は、費用対効果がほかの産業と比べて大幅に少ないことから、税金を投じて成長を支援する価値は少なく、フルタイム雇用1人を創出するのに必要な費用は500万豪ドル(1豪ドル=約75円)以上と、ほかの産業の約12倍に達する─。
オージーが好む素材は「木」=調査
オーストラリアの非営利林業サービス企業、フォレスト&ウッド・プロダクツ・オーストラリア(FWPA)が毎年実施する消費者調査で、家具や内装などの幅広い分野で、素材として木材を好む人が増えていることが分かった。
NZ丸太価格、6月は5カ月ぶり安値
6月のニュージーランド(NZ)産の輸出用丸太(グレードA)の平均港湾価格は、1トン当たり116NZドル(1NZドル=約72円)と前月の同120NZドルから下落し、今年1月に付けた同115NZドル以来、5カ月ぶりの安値となった。
湖底から回収した木が材料、新家具ブランド
タスマニア州の湖に沈んでいた樹木を材料とした、新たな家具ブランド「ピマン・コレクション(Pieman Collection)」が今月誕生した。
ユーカリ建材、利用可能性高い=NZ林業
ニュージーランド(NZ)林業者協会(FOA)は、ユーカリの木には耐久性があることから、従来の建材の代替品として利用できる可能性が高いと指摘している。
板材メーカーのボーグ、NSW州に新工場
オーストラリアのメラミン樹脂積層板メーカー、ボーグ・マニファクチャリング(Borg Manufacturing)が、ニューサウスウェールズ(NSW)州オべロン(Oberon)に、パーティクルボードの製造工場を新たに設置する。
住友傘下のNZ林業企、新技術を採用
住友商事とオーストラリア住友(豪住友)のニュージーランド(NZ)子会社である林業企業サミット・フォレスツ・ニュージーランドが、管理業務の効率化と業務再編に伴い、測量・GPS機器の製造と販売を行うトリンブル(Trimble)のランド・リソース・マネージャー(LRM)ソリューションを採用することが分かった。
