NZギズボーンに木材加工工場、120人雇用
ニュージーランド(NZ)のトラスト、イーストランド・コミュニティー・トラスト(ECT)はこのほど、ウッド・エンジニアリング・テクノロジー(WET)との合弁で、470万NZドル(1NZドル=約73円)を投じて北島のギズボーンに木材加工工場を建設すると明らかにした。
VIC州の天然木伐採、5億豪ドル超を創出
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州メルボルンの北東に位置する天然林での伐採が、毎年5億7,300万豪ドル(1豪ドル=約77円)相当の経済活動を生み出しているとのリポートを、シンクタンクのデロイト・アクセス・エコノミクス(DAE)が発表した。
三井物産、豪ティウィ島から木材チップ
三井物産はこのほど、オーストラリアの北部準州ティウィ(Tiwi)諸島の林業会社ティウィ・プランテーションズ・コーポレーションと、同島で生産された木材チップの日本向け供給契約を結んだ。
住林、NSW州の住宅建設会社を買収
住友林業は1日までに、オーストラリア子会社スミトモ・フォレストリー・オーストラリアを通じて、ニューサウスウェールズ(NSW)州の住宅建設ウィズダムグループの株式51%を取得し、買収したと発表した。
NZ世界一の丸太輸出国、量も価格も増加
ニュージーランド(NZ)は2015年に1,470万立方メートルの丸太を輸出し、引き続き世界一の丸太輸出国となっており、米国やロシアとともに同業界をけん引していることが、木材市場の分析リポート、ウッド・リソース・クォータリー(WRQ)の調べで分かった。
NZの7月丸太価格、7カ月ぶり安値に
ニュージーランド(NZ)産の輸出用丸太(グレードA)の7月の平均港湾価格は、1トン当たり114NZドル(1NZドル=約75円)と前月の同116NZドルからさらに下落し、昨年12月に付けた同104NZドル以来、7カ月ぶりの安値となった。
植林TFS、社債借り換えで拡張資金確保
サンダルウッド(ビャクダン)植林の世界最大手トロピカル・フォレストリー・サービシズ(TFS)が21日、2億5,000万米ドル(1米ドル=約106円)の担保付社債を発行し、既存の2億米ドルの社債の借り換えに成功したと発表した。
シドニーに木造中層住宅、豪で最大規模
オーストラリアのシドニー西部キャンベルタウンで、比較的価格の安い住宅を手掛けるデベロッパー、ブルーCHPが、木材パネルを採用した中層アパート事業「ザ・ガーデン」の建設を進めている。
