中国における食品飲料の消費量は過去10年間で急激に伸びたが、同国経済の減速に伴って今後1年間は全体的に伸び悩む見通し─。
メルボルン拠点の飲料メーカー、MADE(メード)が、6月からマレーシアに毎月20万リットルの牛乳を輸出する契約を獲得した。
シドニーに本社を置く食品会社フリーダム・フーズは、ベトナムの超高温殺菌(UHT)牛乳市場に進出する計画だ。
オーストラリアとニュージーランド(NZ)の酪農家が乳製品安による収入減に直面している。
世界の乳製品相場は、「超下降サイクル(super downcycle)」の真っただ中にあり、乗り切るまでには時間が掛かりそうだ─。
ニュージーランド(NZ)の乳業a2ミルク・カンパニーが、中国人を対象に実施した臨床試験で、同社が販売するA2牛乳がほかの牛乳よりも消化が良いとする、同社の主張を裏付ける結果が得られたことが分かった。
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが16日、本年度の業績について、これまでの通期利益見通しを維持すると発表した。
オーストラリアのスーパーマーケット2位コールズが、乳業大手の支払価格引き下げによる収入減に直面する酪農家支援を目的に、今後12週間以内に、新たなプライベートブランド(PB)の牛乳商品を発売する。
ニュージーランド(NZ)統計局は11日、2015年6月末時点の乳牛の頭数が650万頭と、前年から21万3,000頭減少したと発表した。
オーストラリア南東部の酪農家は、来シーズンさらに厳しい状況に追い込まれる見込みだ。