酪農
NZタウランガ港、コンテナ容量が限界に

ニュージーランド(NZ)北島にあるタウランガ港が、数年以内にコンテナ需要が容量超えで取り扱いできなくなると警鐘を鳴らしている。

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!

【畜産】Mort &amp Co派生の肥料企、10万トン製造計画(OTH)

肥料製造Grassdale Fertilisersは、2023年までに年間10万トンの粒状肥料を製造する計画だ。

続きを読む
トップ記事
オミクロン株、農業界にも打撃 労働力不足、供給網も大混乱

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流行が、オーストラリアの食品小売業界に続き農業界にも影響を与えている。

続きを読む
酪農
豪酪農業界の労働コスト、世界最高水準

オーストラリアの酪農業界の労働コストが、世界で最も高い水準に入ることが分かった。

続きを読む
酪農
粉ミルクのバブス、米市場進出に意欲

山羊乳とオーガニック(有機)牧草肥育牛の粉ミルクを製造するバブス・オーストラリアは、これまで成長のけん引役となってきた中国の購入代行ビジネスの代わりに、購入代行と似た米国の再販市場を通じ、40億米ドル(1米ドル=約114円)規模の乳幼児用栄養食品市場のシェアを取り込みたい考えだ。

続きを読む
酪農
バラ、乳価引き上げ「コロナでも需要強し」

オーストラリア・ビクトリア(VIC)州に拠点を置く乳業大手バラ・フーズ(Burra Foods)が、今シーズンの生産者乳価を固形乳1キロ当たり0.1豪ドル(1豪ドル=約83円)引き上げることを発表した。

続きを読む
畜産
豪輸出堅調、保護貿易台頭でも多様化成功

オーストラリアの輸出業界が、中国を筆頭とし新型コロナウイルス流行下で日本など世界各地で広がる保護貿易主義に負けず堅調だ。

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!

【穀物】CBH、肥料貯蔵庫の建設開始(OTH)

穀物大手CBHが、クイナナ穀物ターミナルの隣接地に、粒状・液体肥料の尿素アンモニア硝酸塩(UAN)貯蔵施設の建設を開始した。

続きを読む
酪農
フォンテラ、牛乳集荷量予想引き下げ

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが、2021/22年度シーズン(21年6月~22年5月)の牛乳予想集荷量を乳固形分15億キロと、以前の15億2,500万キロから1.6%引き下げた。

続きを読む
酪農
暑さに強い乳牛、 牛乳生産拡大のカギ=研究

オーストラリア・ビクトリア(VIC)州政府の農業研究機関アグリカルチャー・ビクトリアの研究者らは、酷暑への耐性の高い乳牛の繁殖に向け、遺伝子情報の解析を行っている。

続きを読む