NZ木材テノン、米の建設好調で上期純利3倍に
ニュージーランド(NZ)の北島タウポに拠点を置く木材の加工・輸出企業、テノン(Tenon)が2015年12月期中間決算を発表し、純利益が前年同期比3倍となる600万米ドル(1米ドル=約112円)だったと報告した。
今年のNZ農業見通しはまちまち=ラボバンク
今年のニュージーランド(NZ)農業は、乳製品安の長期化で酪農家が厳しい状況に置かれる一方、海外からの需要の高さや供給の減少、貿易協定の締結などにより、牛肉、羊毛、ワインを含む園芸農産品の生産者はさらなる成長が期待できるようだ。
豪農業は良好、エルニーニョ終息で=ラボバンク
昨年に気温の上昇や乾燥の強まりに直面したオーストラリアの農業分野で、今年は異常気象をもたらすエルニーニョ現象の終息に伴い、事業環境が改善する見通しだ。
NZ農業用軽飛行機、当局が新税導入を検討
ニュージーランド(NZ)の民間航空局(CAA)が、農地に肥料や農薬などを散布する軽飛行機のパイロットに対して「安全税(safety levy)」を新たに課すことを検討している。
ベトナム、林業総公社の株式化計画を承認
ベトナムのグエン・タン・ズン首相がこのほど、ベトナム林業総公社(Vinafor)に対する国の保有率を51%に引き下げることを含む株式化計画を承認した。
NZの昨年の苗木販売、4,950万株=MPI
ニュージーランド(NZ)で2015年に販売された苗木(seedlings)の数が4,950万株と、前年の5,080万本から減少したことが、一次産業省(MPI)の試算で分かった。
QLD州、林業の成長促進に基金140万$
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州政府はこのほど、同州の林業の成長を促進するため、研究開発・拡張(RD&E)基金として140万豪ドル(1豪ドル=約82円)を拠出する計画を明らかにした。
NZサウスポート、取扱量増で上半期5割増益
ニュージーランド(NZ)南島最南端ブラフの商業港サウスポートを運営するサウスポートNZが発表した2015年7月~12月期(上半期)決算は、純利益が前年同期比54%増の506万NZドル(1NZドル=約76円)となった。
シスコ主導の技術拠点開所、農業をスマート化
米ネットワーク機器大手シスコシステムズが主導する技術革新ハブ「イノベーション・セントラル・シドニー」がオーストラリア・シドニーで開所した。
