独クラースのコンバイン、豪で人気
2018年1月19日
ドイツの農耕機製造老舗、クラース(Claas)のコンバイン収穫機レキシオン(Lexion)780が、オーストラリア国内の穀物生産者の間で人気を集めている。
医療用大麻市場に脚光 豪輸出解禁で市場は皮算用
2018年1月12日
オーストラリアでは今月4日に連邦政府が医療用大麻の輸出を解禁したことを受け、関連業界では世界で急速に拡大している医療用大麻市場への進出を狙う気運が高まっている。
TAS州のラベンダー生産、効率化が課題
2018年1月12日
オーストラリア・タスマニア(TAS)州のラベンダー生産は、観光業界やエッセンシャル・オイル(精油)産業からの強い需要を受けて拡大しているが、生産コストの高さが拡大の障害になっている。
トラクター売り上げ好調、昨年は1万2千台超
2018年1月11日
トラクター・機械設備協会(Tractor and Machinery Association、TMA)は昨年12月までの1年間の農業用車両の売り上げ予測を発表し、台数ベースでは前年同期比7.4%増、売上高では同4.1%増とした。
米のデータ分析企業、豪農家へのAI技術導入目指す
2018年1月5日
米農業化学大手モンサント傘下の農業関連データ分析企業、クライメット・コーポレーションが、オーストラリアの農業界に人工知能(AI)技術を導入する計画を立てている。
ミツバチ寄生虫、人工授精での対策に賛否
2018年1月5日
世界各地でミツバチを激減させている寄生虫、バロアダニ(ミツバチヘギイタダニ)の侵入を、バロアダニに耐性を持つ個体の人工授精で防ごうという試みが、オーストラリアで検討されている。

