その他
熱帯牛の遺伝子検査、豪米が共同開発

米ネブラスカ州拠点の安全性テスト用品メーカー、ネオゲン(Neogen) ・コーポレーション、同社のオーストラリア子会社、ネオゲン・オーストラリアの研究員、クイーンズランド州大学の教授などが共同で、熱帯気候に適応性を持つ牛を対象とする遺伝子検査「GGP・TropBeef」を開発した。

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青果
味覚を変えるミラクルフルーツ、がん患者の生活向上か

オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州では、食べた人の味覚を変化させて、酸味や苦みを甘いと感じさせる効果のあるベリーの商業用栽培が行われている。

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その他
豪州原産ペッパーベリー、新産業として注目

近年、オーストラリア原産のめずらしい食品が注目され、新しい産業として発展している。

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その他
シドニー農業イベント、1日の入場12万人超

若者の参加が多いウッドチョップ

羊の毛刈りデモンストレーション

オーストラリアのシドニーでイースターの時期に毎年開催されている農業イベント「シドニー・ロイヤル・イースター・ショー」が、先月23日から今月3日までの日程で開催された。

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畜産
日豪EPA、5回目の関税引き下げへ

日本政府は今月1日、日豪経済連携協定(EPA)に従い、2015年1月の発効以来5回目となるオーストラリア産農水産物への関税引き下げを行った。

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その他
カンガルー肉商業利用試験終了、業界は反発

一部では増えすぎの声が上がるカンガルー

ビクトリア(VIC)州で2014年に開始したカンガルーの肉をペットフードとして商業利用する試験プログラムが、先月末に終了した。

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畜産
今週の農業ニュース瓦版(3月23 ~ 28日)

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酪農
ヤマハ、NZ農業ロボット企を支援

ヤマハ発動機は、ニュージーランド(NZ)の農業ロボット工学企業ロボティックス・プラス(RPL)へ、農業の自動化技術の開発に関する投資を開始したことを明らかにした。

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その他
2050年の食糧95億人分、達成可能=オラム

2050年までに95億人に達すると予測されている世界人口を支えるのに十分な食糧を供給するには、現在の生産量の2倍を目指す必要があるが、この目標は比較的容易に達成可能だ─。

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その他
豪がマヌカハニーの販促に資金、NZは困惑

オーストラリア連邦政府が「マヌカハニー」の海外向け販促キャンペーンに資金を拠出したことから、ニュージーランド(NZ)のマヌカハニー業界は困惑している。

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