雨待つ稲作農家、次期収穫百万トン計画
2008年7月11日
4月のコメ収穫量は1万9,000トンと80年ぶりの低水準に落ち込む中、稲作関係者は降雨に期待をかけており、次期収穫を100万トンと計画している。
小麦AWB、イラク政府が裁判資料提出
2008年7月4日
小麦輸出AWBが国連制裁に違反し、イラクのフセイン前政権にリベートを支払っていたとされる問題で、イラク政府はこのほど、ハワード前政権が2005年11月にまとめた報告書を裁判の証拠資料として米ニューヨーク地裁に提出した。
AWBヘッジ戦略、損失は生産者負担に
2008年6月20日
小麦輸出大手AWBは、リスクの高いヘッジ戦略を用いて生産者に年間2億6,000万豪ドルに上る損失を押し付けていた――輸出小麦委員会(EWC)の報告を基に、16日付地元各紙が伝えた。
カノーラ生産、豪油料種子連盟は楽観視
2008年6月20日
水不足などを理由として、すべての州でカノーラの生産見通しが引き下げられ、計13万5,000トンが下方修正されたのに対し、豪油料種子連盟(AOF)は依然として約60万トンの増産を見込んでいる。
干ばつに強いGM小麦、収穫率2割上昇
2008年6月20日
ビクトリア(VIC)州一次産業省が干ばつに強い遺伝子組み換え(GM)小麦の栽培実験を行った結果、収穫率が最高で20%程度上昇したことが分かった。


