除草剤耐性の大麦新種が発売へ、高い収穫率
2015年3月5日
西オーストラリア州の穀物育種メーカー、インターグレインとスイス系バイオテクノロジー企業シンジェンタ(Syngenta)が今年の春季(南半球)、イミダゾリノン系除草剤に耐性のある、大麦の新種「IGB1334T」を発売する。
ソラマメ作付面積、VICが初めてSA抜く
2015年2月26日
オーストラリアでは昨シーズン、ソラマメの作付面積でビクトリア(VIC)州が初めて南オーストラリア(SA)州を上回ったことが、業界団体パルス・オーストラリアの発表で分かった。
農家の「財布に最も痛い」雑草、 ライグラス
2015年2月23日
南オーストラリア州とビクトリア州の農家にとって収穫に最も打撃を与える雑草がイネ科の牧草であるライグラス(ryegrass)であることが、連邦政府の傘下機関である穀物研究開発公社(GRDC)とオーストラリア科学産業研究機構(CSIRO)の調査で明らかになった。

