小麦の害虫、生息地域が北に拡大する恐れ
2017年3月30日
小麦の害虫「ロシアコムギアブラムシ(Russian wheat aphid、RWA)」の生息地域が今年、昨年よりもさらに北部の地域に拡大する恐れが出ている。
グレインコープ会長に農業の素人、懸念も
2017年3月24日
東部州最大の穀物商社グレインコープの新会長に決まったグラハム・ブラッドリー氏が、5月1日の会長就任までの間、グレインコープ役員として地方部を訪問し、農業に関する知識を高める考えだ。
1月の豪穀物輸出、初の400万トン突破
2017年3月17日
今年1月のオーストラリア産の小麦と大麦の輸出量がそれぞれ250万トン、100万トンと過去最高水準を記録したことが、豪政府統計局(ABS)の発表で分かった。
カノーラ収穫機は速過ぎ!200$の損も
2017年3月10日
オーストラリアのカノーラ農家は、収穫機のスピードが速過ぎるために、農地1ヘクタール(ha)につき毎年、最高で200豪ドル(1豪ドル=約86円)を無駄にしている可能性がある─。
穀物商社グレインコープ、利益倍増の見通し
2017年3月3日
オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する東部州最大の穀物商社グレインコープが3月末に発表する通期決算は、純利益が前年度比で2倍以上に達する見通しだ。
豪小麦収穫量横ばい、「進歩」なし=調査
2017年2月22日
オーストラリア科学産業研究機構(CSIRO)がこのほど発表した報告書で、オーストラリアの小麦収穫量が伸び悩み、過去26年間にわたって「進歩していない」ことが分かった。
収穫機の過熱による火災、農家が予防策開発
2017年2月20日
穀物やマメ類を収穫する際に発生する、刈り込み機械の過熱による火災を防ぐため、ビクトリア州西部スワンヒルの生産者フランク・バーチェル氏とクリス・バーチェル氏の兄弟がこのほど、独自の「冷却」システムを考案した。


