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肥料価格が回復、3カ月上昇へ=ラボバンク

2010年以降、世界的に伸び悩んできた肥料価格が、オーストラリアの冬作物の栽培シーズンに合わせて今後3カ月間に上昇すると予想されている。

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穀物
小麦の害虫、生息地域が北に拡大する恐れ

小麦の害虫「ロシアコムギアブラムシ(Russian wheat aphid、RWA)」の生息地域が今年、昨年よりもさらに北部の地域に拡大する恐れが出ている。

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穀物
グレインコープ会長に農業の素人、懸念も

東部州最大の穀物商社グレインコープの新会長に決まったグラハム・ブラッドリー氏が、5月1日の会長就任までの間、グレインコープ役員として地方部を訪問し、農業に関する知識を高める考えだ。

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穀物
1月の豪穀物輸出、初の400万トン突破

今年1月のオーストラリア産の小麦と大麦の輸出量がそれぞれ250万トン、100万トンと過去最高水準を記録したことが、豪政府統計局(ABS)の発表で分かった。

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穀物
新中粒米「YRM70」、コメ輸出に貢献へ

今シーズンから試験栽培が始まったコメの中粒米新種「YRM70」について、日本や中東への輸出期待が高まっている。

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小麦の遺伝子で新発見、育種に「革命」へ

一般的な小麦16品種に2万1,000種類に上る新たな遺伝子があることを、西オーストラリア(WA)大学の研究チームが発見した。

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穀物
カノーラ収穫機は速過ぎ!200$の損も

オーストラリアのカノーラ農家は、収穫機のスピードが速過ぎるために、農地1ヘクタール(ha)につき毎年、最高で200豪ドル(1豪ドル=約86円)を無駄にしている可能性がある─。

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穀物商社グレインコープ、利益倍増の見通し

オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する東部州最大の穀物商社グレインコープが3月末に発表する通期決算は、純利益が前年度比で2倍以上に達する見通しだ。

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穀物
豪小麦収穫量横ばい、「進歩」なし=調査

オーストラリア科学産業研究機構(CSIRO)がこのほど発表した報告書で、オーストラリアの小麦収穫量が伸び悩み、過去26年間にわたって「進歩していない」ことが分かった。

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穀物
収穫機の過熱による火災、農家が予防策開発

穀物やマメ類を収穫する際に発生する、刈り込み機械の過熱による火災を防ぐため、ビクトリア州西部スワンヒルの生産者フランク・バーチェル氏とクリス・バーチェル氏の兄弟がこのほど、独自の「冷却」システムを考案した。

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